レンタル・リースを活用してコストダウン

フォークリフトをお客様が所有せず、必要なときに必要なだけレンタル・リースすることによって、所有に伴う経費や手間を省くことができ車両管理業務・コストが軽減できます。また、車両使用に伴うコストが明確になるため、効率的な資金運用が可能になります。

「賃貸」という意味では「レンタル」も「リース」も基本的には同じですが、いくつか大きな違いがあります。レンタルは主に短期(時間・日・週・月単位)の契約でレンタカー会社の在庫車両の中から選ぶのに対し、リースは基本的に長期(2~5年程度)の契約でお客様の希望する車両をリース会社が購入し賃貸するものです。

契約形態による特徴を表にまとめました。

 レンタルリース割賦販売
車両の選択在庫車両に限る自由自由
契約期間短期(1年未満)長期(2~5年程度)中期(1~3年程度)
所有者レンタル会社リース会社借り手(支払い終了後)
管理責任レンタル会社借り手借り手
料金リースより割高定額初回を除き定額
中途解約可不可不可
契約終了後返却再リースまたは返却自己資産
頭金不要不要原則必要